2014/01/01

LOL, ROFL, LMAO, lulz, など、(笑) を意味する英語ネットスラングまとめ


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「笑う・笑い」を意味する英語のネットスラングのまとめ。
日本のネット用語の wwww(笑)(藁)(ワラ、などにあたる。


LOL (laughing out loud)
Laughing Out Loud のそれぞれの単語の頭文字をとってつなげた略語。
声を出して笑う」「大笑いする」の意味。

「笑い」を意味する英語スラングの基本形であり最もよく使用されている略語。また、ネットスラング全体でも最も有名なものの一つ。

英語でのチャットで何を言うか困ったときはとりあえず lol か cool と言っておけばよい。

発音は「エル・オー・エル」と一文字ずつ読むこともあれば、「ロゥル」と一つの単語として発音することもある。


LMAO (Laughing My Ass Off)
同じく頭字語。
LOLには及ばないが、よく使用されるスラング。

直訳すれば「ケツ(おしり)がもげるほど笑う」のような意味になるが、ここでの ass off は laughing を強調する役割を果たしており、「糞ワロタ」くらいに翻訳すればちょうど良いと思われる。


ayy lmao
近年大流行のネットミーム。詳しくはリンク先へ


ROFL (Rolling On the Floor Laughing)
同じく頭字語。
床に転がりながら笑う」「笑い転げる」「大爆笑」などの意味。

LMAOと同じくらい使用される「笑い」を意味するスラング。
the も加えて ROTFL と書く場合もある。

また、上の LMAO と合体させて ROFLMAO などとふざけて書く場合もある。


ROFLcopter
上記の ROFL Helicopter(ヘリコプター)を合体させたスラング。
ROFL の最上級とされる

ストラテジーゲーム Warcraft3 の公式フォーラムで、開発元の Blizzard Entertainment のフォーラムモデレーター(フォーラム管理者)が2003年に初めて使ったとされる。以降徐々に広まり、インターネットミームの一つにまでなった。



lul
LOL を崩して書いたもの。変化形。小文字で書かれる。


lolz
lol の複数形。複数形の s をさらに z に転化させたもの。
主に皮肉な笑い、バカにする笑い、嘲笑などに用いられる。


lulz
同じく、lul に複数形の z をつけたもの。
こちらも同じく相手をバカにして笑う時や、意味もなくふざけて笑う時など、嘲笑や冷笑の時に使用される傾向にある。


lel
lelの該当記事へ


kek
kekの該当記事へ


lolwut
lolwutの該当記事へ


XD
XDの該当記事へ


lawl (lal)
lol の発音に基づく変化形。「ラゥル」、「ロゥル」などと発音。
lol のただの代用としても使用されるし、lol を使う人に対して皮肉をこめて使用されることもある。


LOLOLOLOL
言うまでもなく、LOLを連発させたもの。
日本のネットスラングでいう草を生やした状態。
LOLLOLではなくて、最初のLOLのあとはOLだけをくっつけていくのがポイント。


trolololol
troll(釣り、荒らし)と lol のかばん語。合成語。
荒らしが釣りに引っかかった人に対して使ったり、逆に釣りをしている荒らしに対して「釣りだってバレバレだぞw」的な意味合いで使用される。


lqtm (laughing quietly to myself)
一人で静かに笑う」の意味。

ネットでは猫も杓子も事あるごとに lol、lol、といっているが、lol (laughing out loud声を出して笑う」)といっても実際に声を出して笑っていることはまれであり、ほとんどの場合はただ一人でクスリと微笑んでいるか、フンと鼻で笑っているだけである。よって、より正確な表現として LQTM が生まれたが、lol と比較すると圧倒的にマイナーなネットスラング。



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